公益財団法人全国高等学校体育連盟

All Japan High School Athletic Federation

2018 彩る感動 東海総体 平成30年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

観光・おもてなし 三重県 - 菰野町

<菰野町> おもてなし情報

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<菰野町> 観光地情報

湯の山温泉

御在所岳の山麓にある湯の山温泉の歴史は、養老年中(717~724)に淨薫という僧がある夢のお告げの中で、傷ついた鹿が湧き出る温泉に傷を癒していたのを見て発見したことがその起源と伝えられ、別名「鹿の湯」とも言われる。湯の山温泉では、養老2年(718年)から1300年を迎える平成30年(2018年)を開湯千三百年記念年とし、温泉地のさらなる活性化に取り組んでいる。また、僧兵の歴史とともに歩んできた湯の山温泉では、毎年10月上旬に「僧兵まつり」が開催される。

御在所ロープウエイ

昭和34年(1959年)4月29日に開業した御在所ロープウエイは、全長2161m、高低差780m、所要時間12分の空中散歩を雄大な自然を見ながら満喫でき、高さ61mの白い鉄塔(6号支柱)は、日本一の高さを誇り、世界で有数の規模のロープウエイです。ゴンドラからは、伊勢湾、知多半島まで一望でき、大気が澄んだ日には、富士山が見えることもある。また、ラッキーな日には野生の日本カモシカが見られることもある。

キャンプ場(朝明)

自然が豊かな菰野町には、4つのキャンプ場があり、いずれも山岳登山のベース地に最適で、バーベキューを楽しむ他、山から流れる清流、渓谷での水遊び、自然観察など野外活動の場として人気。秋の紅葉シーズンはもちろん、高原からの伊勢湾眺望や満点の星空も堪能できるところも魅力。

五百羅漢

竹成大日堂の境内にある竹成五百羅漢は、嘉永5年(1852年)竹成出身の照空上人(神瑞和尚)が建立を発願されて、慶応2年(1866年)に完成した。大日如来やお釈迦様、七福神など、469体の石像群となって祀られており、県指定史跡になっている。また、全国的に珍しい二体が鎮座する大日堂の木造大日如来坐像は、県の有形文化財である。

マコモタケ

町名の由来とされる真菰。マコモタケは、その真菰の茎の部分に黒穂菌が寄生することにより茎が肥大してでき、食物繊維、たんぱく質、ビタミンやミネラルなどを多く含んだ健康美容食材です。旬のマコモタケホイル焼きは絶品で、炒め物、蒸し物など幅広い料理に使え、天ぷらや炊込みご飯、サラダ、味噌汁などもおいしい。また、マコモの葉やマコモタケの粉末を使った商品も数多く、手延べ麺や和菓子、洋菓子などを商品化し販売している。

萬古焼(菰野ばんこ)

萬古焼を全国、世界に轟かせるため、そして、地場産業で地域振興に貢献しようと使命感を持った7人の町内の窯元が絆を結んだ。菰野ばんこ会主催による「菰野萬古焼窯出市」は、2015年第10回を数え、賑わいを見せる。また、御在所岳の麓にある陶芸村では、6人の陶芸家が集まり陶作を行っている。菰野町の豊かな自然環境が作り手の心に映し出された優れた作品を生んでいる。