公益財団法人全国高等学校体育連盟

All Japan High School Athletic Federation

2018 彩る感動 東海総体 平成30年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

大会概要Outline

経緯

全国高等学校体育連盟(昭和23年発足)が、全国各地で個別に開催していた競技種目別選手権大会を昭和38年度の新潟大会から統合して誕生した大会で、現在では、規模及び内容において高校生最大のスポーツの祭典に発展し、夏季大会及び冬季大会が開催されている。

目的

教育活動の一環として高等学校(中等教育学校後期課程を含む。)生徒に広くスポーツ実践の機会を与え、技能の向上とスポーツ精神の高揚を図るとともに、高校生活動も含め生徒相互の親睦を深め、心身ともに健全な青少年を育成する。

主催等

主催

  • 公益財団法人全国高等学校体育連盟
  • 三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、和歌山県
  • 三重県教育委員会、愛知県教育委員会、静岡県教育委員会、岐阜県教育委員会、和歌山県教育委員会
  • 関係中央競技団体
  • ※競技種目別大会については、会場地市町村及び会場地市町村教育委員会を含む。

共催

  • 読売新聞社

後援

  • スポーツ庁
  • 公益財団法人日本体育協会
  • 日本放送協会
  • ※競技種目別大会については、開催県体育協会及び会場地市町村体育協会を含む。

主管

  • 全国高体連競技専門部
  • 開催県高等学校体育連盟
  • 関係開催県競技団体

開催期間

平成30年7月26日(木)~8月20日(月)

開催競技

夏季大会(30競技)

陸上競技、体操、水泳、バスケットボール、バレーボール、卓球、ソフトテニス、ハンドボール、サッカー、バドミントン、
ソフトボール、相撲、柔道、ボート、剣道、レスリング、弓道、テニス、登山、自転車競技、ボクシング、ホッケー、
ウエイトリフティング、ヨット、フェンシング、空手道、アーチェリー、なぎなた、カヌー、少林寺拳法
* 総合開会式は三重県で実施

参加人数

約36,000人(選手、監督等)[平成28年度中国総体実績]