公益財団法人全国高等学校体育連盟

All Japan High School Athletic Federation

翔び立て若き翼 北海道総体 2023 令和5年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)

大会概要Outline

経緯

全国高等学校体育連盟(昭和23年発足)が、全国各地で個別に開催していた競技種目別選手権大会を昭和38年度の新潟大会から統合して誕生した大会で、現在では、規模及び内容において高校生最大のスポーツの祭典に発展し、夏季大会及び冬季大会が開催されている。

目的

教育活動の一環として高等学校(中等教育学校後期課程を含む)生徒に広くスポーツ実践の機会を与え、技能の向上とスポーツ精神の高揚を図るとともに、高校生活動も含め生徒相互の親睦を深め、心身ともに健全な青少年を育成する。

主催等

主催

  • 公益財団法人全国高等学校体育連盟
  • 北海道、北海道教育委員会、山形県、山形県教育委員会、和歌山県、和歌山県教育委員会、関係中央競技団体
  • (競技種目別大会は会場地市町及び同教育委員会を含む)

共催

  • 読売新聞社

後援

  • スポーツ庁
  • 公益財団法人日本スポーツ協会
  • 日本放送協会

主管

  • 公益財団法人全国高等学校体育連盟競技専門部
  • 開催県高等学校体育連盟
  • 関係開催県競技団体

開催期間

令和5年7月22日(土)~8月21日(月)

開催競技

陸上競技、体操、水泳、バスケットボール、バレーボール、卓球、ソフトテニス、ハンドボール、サッカー、バドミントン、ソフトボール、相撲、柔道、ボート、剣道、レスリング、弓道、テニス、登山、自転車競技、ボクシング、ホッケー、フェンシング、ウエイトリフティング、ヨット、空手道、アーチェリー、なぎなた、カヌー、少林寺拳法
※総合開会式は北海道で実施

参加人数

34,590人[令和3年度北信越総体実績]